2011年11月2日水曜日
青春
性格、能力、個性に自信が持てず、異性、人間関係、そして社会生活で悩み、行き詰まるときもある。
時には自分の存在に否定的になり、落ち込むこともある。
動揺と苦悩の季節、青春、それは成長の証。
所が大人になっても、壁にぶつかる事がある。
然し、人生とは強く生きる事。
登山でも、山頂へ近づけば空気は薄く苦しくなる。
あと少しの所が一番苦しい。
倒れてしまえば、そこで終わり。
闇が暗ければ、夜明けは近い。黎明は、闇夜を通り抜けた君への賞賛。
さあ、前進しよう。自身の変革、挑戦は必ず輝かしい足跡となる。
2011年8月13日土曜日
何故韓国人の英語力が向上したか
何故韓国人の英語力が向上したか
【1】何故日本と同じ様に英語後進国であった韓国は、現在日本より英語を使いこなせる人が多いのか? 韓国は1990年以降、国を挙げて英語力強化に取り組んできた。1997年の通貨危機が更に英語教育熱に拍車を掛けた。金融危機が英語教育の必要性を国民の意識に植えつけたのではないか。
【2】1980年代の韓国は、日本と並んで英語が苦手な国民と言う位置づけだった。だが、今やTOEICテスト受験者の平均スコアは日本人受講者よりも40ポイントほど高い。 TOEICのスコアーで、ビジネスで使える英語力を判断する事は難しいが、韓国でTOEIC900ポイント以上のビジネスマンは沢山いる。
【3】韓国は国内総生産の80%以上を貿易に依存している。国家の競争力を高めることが必然という環境では、英語は死活問題。実は、日本も類似した貿易依存の環境だが、危機感は韓国と比べて低いと言わざるを得ない。韓国にとって英語は『生き残る手段』なのです。
【4】韓国では、子どもたちの英語熱が高まっている。日本も一時英語熱が高まったが、デフレ不況で一段落する傾向にある。韓国は、就職率が50%台。幼少期から英語を学習する事が、競争社会で生き残るには不可欠。 日本も英語を就職の必須条件とすれば、英語熱が高まるかもしれない。
【5】英語を身に付けるために母子が欧米に滞在して、父親だけが韓国に残って働くと言う事はよくある話。「そこまでして」と思うかもしれないが、そこまでしたから現在の様に英語力の高い人材が増えた。
【6】「小学生から高校生を対象にした教育産業の市場規模は約21兆ウォン。うち、英語関連市場の占める割合は約33%で、最も高い割合となっています。韓国では、英語教育は、「お稽古事」との位置づけではなく、塾の様に必要不可欠な学習と認識されている。
【7】幾つかの例題を提示したが、日本人の英語力を高める為には、就職の際に英語を必須とする。幼児期から英語を継続学習する事が大切だと言う認識を高める事が急務である。
以上、Twitterに投稿した内容です。
2011年7月17日日曜日
President Barack Obama met the Dalai Lama
President Barack Obama held a meeting with the Dalai Lama, a Nobel Peace laureate, hours after China called on the US to rescind an invitation.
The 45-minute private session showed Obama's support for preserving Tibet's culture & protecting human rights.
In the meeting Obama reaffirmed to the Dalai Lama's belief that China should engage with the Dalai Lama to resolve their differences.
China says the Dalai Lama is welcome to return if he drops his separatist activities, accepts Tibet as an inalienable part of China.
Hours before the Dalai Lama's arrival, the Chinese Foreign Ministry urged the White House to cancel the visit.
China doesn't want the Dalai Lama to lead the public opinion to oppose occupation of Tibet.
The Dalai Lama is only seeking “meaningful autonomy” to preserve Tibetans’ religious and cultural traditions.
2011年6月11日土曜日
星新一さんの作品 『おーい、でてこーい』を自分バージョンで要約してみました。
星新一さんの作品 『おーい、でてこーい』を自分バージョンで要約してみました。
This is a summary of the short story written by Shinichi Hoshi titled “Hey, why won’t you come out!” This story was introduced in a Japanese textbook for secondary education but this is not the copy of it.
都会からそれほど離れていないある村で起こった話だ。台風が去った後、小さなお社(やしろ)があった場所に、真っ暗な穴が開いているのを住民たちが見つけた。
This is a story people handed down and it occurred in the village not far from the big city. After the typhoon had gone, a resident found a dark black big hole created where the shrine used to be stood.
村人が穴に向かって「おーい、でてこーい」と叫んでみても反響がない。小さな石ころを投げても結果は同じ。
People in the village were curious and called out someone to come out by shouting “Hey, why won’t you come out?” but there was no response. Some people wanted to investigate if someone would complain by throwing pieces of stones in to the hole but nothing had happened nor responded.
そんなある日、一人の男が「この穴を私にくれたら、穴を埋めるだけでなく、別の場所にもっと立派なお社を建ててあげますよ」と言ってきた。彼は穴を村から譲り受けると会社を作り、都会で「原子炉のカスなどを捨てるのに、絶好ですよ」と宣伝して、電力会社と次々と契約した。
One day after some period of time had passed, there was a gentle person visited the village and persuaded residents to hand the hole over to him so that he would not only fill up the strange hole but build a shrine which is much gorgeous than it used to be on the alternative place. As the hole was handed over to him, he made a company which abolishes wastes of the nuclear plant. The gentle person appealed the electric company about what he could do and he finally made a contract with the electric company.
住民はちょっと心配したが、「数千年は絶対に地上に害は出ない」と説明されたこと、また利益の配分をもらうことで納得した。都会をつなぐ立派な道路が作られ、次々とトラックがやって来ては原子炉のカスを捨てていった。穴はいつまでたっても一杯にならないので、いらないものや都合の悪いものがどんどん捨てられた。都会では当時生産ばかりに熱心で、後始末に困っていたものが山ほどあったので、都会の住民たちは安心した。
It wasn’t true that residents were not anxious on what would happen with this new project, but the gentle person strongly promised and explained that there would be no contamination on the ground for thousands of years. In addition to that he promised to restore a commission to the village. This is why residents agreed on the condition. Soon magnificent streets which were directly connected to the big city were constructed and trucks continuously came into to the village to dispose of wastes from the nuclear plant. However the hole was big enough that many of useless products and chemicals were thrown out. The people in the city, at that time only concerned about development of technology but they didn’t have a plan where to dispose industrial wastes so they were a little released of this disposal system.
それからずいぶんたったある日のことだ。建設中のビルの上で作業員がひと休みをしていたら、頭上から「おーい、でてこーい」という声がして、小さな石ころが降ってきた──。
Many years had passed. A construction worker was resting during lunch time on the top of the building which was under construction. He heard a shouted voice from the universe said “Why won’t you come out?” and soon a lot of little stones started to fall down on him.
2011年6月1日水曜日
The Bilingual Advantage
We looked at the medical records of 400 Alzheimer’s patients. On average, the bilinguals showed Alzheimer’s symptoms five or six years later than those who spoke only one language. This didn’t mean that the bilinguals didn’t have Alzheimer’s. It meant that as the disease took root in their brains, they were able to continue functioning at a higher level. They could cope with the disease for longer.
Source
http://www.nytimes.com/2011/05/31/science/31conversation.html?_r=1&src=tptw
2011年5月15日日曜日
英会話習得に必要な時間
英会話能力習得には、個人差がありますので、一概に「上達する迄の期間」を述べる事は難しいと思います。従って、以下に幾つかの例を紹介します。
幼児
乳児の場合、個人差がありますが、早ければ約1歳で簡単な単語を発話できる様になります。大雑把に言うと、2歳~2歳半で単語を発話できる様になりますので、ここでは2歳半を例に説明します。
乳児にお母さんは、1日6~8回授乳します。授乳の度に「ミルクよ。あ~んして。」等と声を掛けます。これは、
8回×365日×2.5年=7,300回
となり、7,300回同じ言葉を聞き続けると「ミルク」等と発話できる様になると言えます。
お母さんが子供に、1日に6~8時間話し続けると言う情況は少ないと思いますので、小さなお子様の場合は回数が重要です。
全く言語能力が発達していない状態から、同じ言葉を7,300回聞き続けると、その言葉を発話できる様になると言い表す事ができます。
これは、年齢が大きくなる程に、回数を少なくする事が可能です。それは、年齢と共に、「言葉の組み合わせ方を考える」思考能力が発達するからです。
小学6年生以下
帰国子女と言われる子供達を例に取ります。
海外経験が約2年で、現地校の授業に付いて行ける様になります。但し、教科によってはNative Speakerより良い成績を修めることが出来る様になるには、約3年が必要です。
1年を230日(休みを除いた日数)で計算すると、
6時間(学校にいる時間)×230日×3年=4,140時間
となります。
ある程度、教科の内容は分らなくても、回りの友達と交流できるレベルの場合、
6時間×230日×1.5年=2,070時間
となります。
では、語学学校で英語を一から学習するとどうでしょう。
1時間レッスンで計算します。
1時間×42レッスン(春夏秋冬の休みとゴールデンウィークを除いた回数)=42時間
2,070÷42=49.28年
の期間が必要になってしまいます。
これを克服する為に、教授法と言う物があり、単語はphonicsで文字と音が関連する単語をグループ化して覚える、文章はスパイラルメソッドと言って、文章を段階的に組み立てる練習をします。(詳細は過去のブログをご覧ください。)
この教授法を使うと、
入門→初級→中級→準上級→上級→研究1→研究2→研究3 1レベルが各半年で、4年間学習すると、海外の小学校低学年生程度の会話力が身に付きます。
(1時間×42時間+(2時間の自宅学習×52週))×4年=584時間
となり、これは英検3級程度の英語力だと言い表す事もできます。
更に、中学校まで学習を続けると、
1.25時間(中学生英会話科)×42週+(3時間の自宅学習×52週)×3年+584(小学生で学習した時間)=1209.5時間
ここまで学習を続けると、英検で言うと2級位、高校留学をしても、約1年で教科を十分に理解できる様になります。
従って、語学学校を選ぶ際は、幼児から中学校まで継続学習ができる、レベルが充実している学校を選ぶ必要があります。
これが、1,000時間上達説の根拠です。
高校生
高校留学をした場合、最初の2年は、なかなか教科に付いて行けません。
やはり、3年目から授業内容をしっかりと把握する事が出来る様になります。
大学以降
大学から海外に留学した場合、
短大を卒業する頃には、少し授業内容が分かる様になります。
Sophomoreになると、殆ど英語には困らなくなります。
これは、小学生以下と同じ期間だと思われるかもしれませんが、全く違います。海外の大学では、1 semester に1冊300~500ページ位の教科書を5~6冊読まなければなりません。教科毎にレポート(20ページから50ページ位)の提出もあります。従って、計算式には当てはまりませんが、大雑把に言って、
(1日4時間程授業に出る×230日)+(自宅学習5時間×365日)=2,745/年
位の学習量がある訳です。従って、留学に勝る学習方法はありません。
企業で、外国人に英語を教えて、相手が納得するレベル
上記に加えて、企業経験を4-5年積むと、native speakerが間違った論理を展開しても、説得できる様になります。
以上英語が上達する迄の期間を記載しましたが、初心者にとっては、約1,000時間が一つの目安となります。
2011年5月8日日曜日
福島激甚災害の「健康への影響」を欧州放射線リスク委員会の計算方式にて初期分析
以下英文
European Committee on Radiation Risk advice on Fukushima risks
http://www.llrc.org/fukushima/ecrradvice.htm
Fukushima cancer risk calculation
417,000 cancers forecast for Fukushima 200 km contamination zone by 2061
http://www.llrc.org/fukushima/subtopic/fukushimariskcalc.htm
The health outcome of the Fukushima catastrophe
Initial analysis from risk model of the
European Committee on Radiation Risk, ECRR
http://www.llrc.org/fukushima/subtopic/fukushimariskcalc.pdf